青空マチ

日々の日記。
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No  190

帰国から1週間。

2週間前には今頃香港到着してたな~。。

なんて、ちょっと思ったりもしてたりします(笑)

早いもので、普通の生活に戻って1週間。
旦那は土日も仕事です。
雨がすごいから大変だろうな。
『それが仕事だよ。』
と、何食わぬ顔でいうから、尚更すごいな~って思うんですけどね。
なんにしても、仕事は大変です。
楽な仕事なんて、ないんですから。


ちっと話はそれましたが。。

香港の話でもちょっと。
一応ガイドとか買って読んではいったんですけどね~。。
飛行機降りてから、入国審査、荷物受け取り場所、税関、出口が全くわからない。
そんなの、ガイドにはひとつも載ってない。
飛行機降りて、荷物受け取りの絵らしきモノがある方向へひたすら歩いていくと。。

電車が停まっている。

電車?
なんで飛行機降りて、いきなり電車??
全部広東語。
英語の表記もありゃしない。
あってもわからんけど。
とりあえず、そこら辺に立ってた空港関係者らしき人に聞いてみた。

「bag?(電車の方を指差して、バッグのジェスチャー付)」
「yes.」

香港に着いて、最初に現地の方と話した言葉でした(笑)

とりあえず電車に乗る。
[free]と扉に書いてあるので無料なんだろうと思う。
有料でも日本円しか持ってないし。

電車、5分くらいで目的地に到着。
つか、折り返しみたいなんだけど。

エスカレーターで上にあがり、荷物受け取りらしき表記通りに歩いていくと。。
目の前には入国審査。

「荷物受け取らないで入国審査?バッグはどこだ??」

と、旦那と二人してパニック。
怖そうな入国審査整理係のオバちゃんに、「早く並べ」とばかりに手招きされ、さっさと並ばされる。

いいのか?
私はここに並んでいいのか??
かなり不安になりながら、なにやら日本語が聞こえてきた。

ツアーで来た日本から添乗員付きの方々が。
添乗員さんなにやら説明中。

「入国審査が終わったら、荷物受け取って、一番左端の1番のところに集合で~す!そこにお手洗いもありますから。」

なるほど。
ここ出れば荷物受け取れるのか(笑)
目の前に並んでいた、そのツアーの日本人らしき女性2人組に念のため聞いてみた。

「荷物、ここ出たところですか?」
「そうみたいですよ、さっき言ってたから。私たち今からロンドンに行くんですけど、荷物も多分一緒かな?」
「ありがとうございます。わからなくて、助かりました。」

ロンドンか~。
香港行きの飛行機だけでうんざりだ。
というか、旦那は乗り物に弱いので、無理だ。
ここまで来れたことが奇跡に近い。
旦那は酔い止めでほとんど寝てたんだけどね。。
キャセイパシフィック航空、JALと提携だからって選んだけど、ほとんど日本人いないじゃないかー!
英語か北京語か広東語しか通じないし。。
日本人居たらしいんだけどね。
台湾経由(同じ飛行機だから乗り換え無し)で行ったから、福岡→台湾の時はあった日本語アナウンスも、台湾→香港の時なんて日本語なくなったし。
何言ってるかさっぱりわからなかった。
「ティッキン(チキン)、プリーズ。」
それが精一杯だったわ。


また話はそれたけど、無事に入国審査も済み、荷物も審査場から出たら目の前に広がってました。
ほっとひと安心。
荷物受け取って、出口へ。
税関ないんか?
ん?申告?
申告しなければ素通りのようです。
日本のように税関の方が立って見ているって感じじゃなかったなぁ。
どっかにあったんだろうか?
まあ、いいや。
JTBの添乗員を探さねば。

現地で添乗員の方と合流となっていたので、出口でJTBの札を探す。
紛らわしく広東語か英語で話しかけてくる人はいるけど、すべて
「No。」
訳の判らないのはこれに限ります。
とにかく断れ。
日本人はすぐわかるから、いいカモです。

JTBの方を発見!
プレートちっさっっ!
見えないよ。。(ーー;)
あちらから私たちの苗字を言ってくれたから、良かったんだけど。
他の飛行機で来ていた人たちと一緒に、各ホテルへJTBのバスでJTBの方がホテルまで送ってくれました。
自分たちで行けって言われたらどうしようかと思った(ーー;)
40人乗りに6人。
少ないよ。。
ツアーの人数かと思いきや、後々わかった事だけど、オプショナルツアーとかって、別に同じ日に来た人と同じ空港から来た人と常に一緒に回るって訳じゃないのね。
別々の日、日数もホテルもプランも全く違う、下手すれば半日しかツアー一緒に居なかったり、昼と夜とツアーの人が違ったりと、ほんと様々。
それが面白かったりもするんだけど。

バスの中で香港での注意事、ツアーの確認、両替など、説明とかがありますが。。
香港でもし屋台とかで食べたとして、腹痛起こして2日入院したら、200万円かかるってよ^^;
しかも、現金払いで海外旅行保険は支払後にしか使えないから大変だって言われました。
絶対屋台や得体の知れないモノは食べないと心に誓ったのでした。

約1時間ほどでホテルに到着。
6人とも同じホテルだったようです。
チェックインもJTBの方がしてくれて、朝からツアーを組んでいる人なんかはモーニングコールもお願いしてくれます。
ホテルはとてもいいホテルで、ボーイさんがドアを開けてくれ、荷物を運んで貰ったらチップを支払わなくてはいけません。
ドア開けてくれただけではチップはいりません。
自分で荷物運んだけどね、少なかったし。
部屋も広くて日本のビジネスホテルの部屋3つ分くらいはあるんじゃないかな?
快適に過ごしました、4日間。
チップは1日二人で20ドル。
日本円で300円くらいかな。

最初の日、夕方くらいに部屋のインターホンが鳴り、広東語と英語で誰かがなんか言ってたんだけど、全く判らず、チェーンの仕方もわからなかったので、ドア越しに
「no,thank you.」
と言って取り合わず追い返した。
知らない人が来るのって怖いし、言ってる意味がわからないし。
旦那が言うには、なんか「room service」と言ってたらしいんだけどね。

で、後々判ったこと。。
どうも部屋のメイドさんだったらしい。
毎日部屋掃除してくれる人。
ドアのレンズから見た顔と、朝廊下で掃除をしている人と顔が同じだったから、たぶんそう。
私たちが夜出掛けた後、合鍵でドアを開け部屋の掃除とお風呂の準備とかしてくれてあった。
しかもなんかホテルの手紙とチョコレートが置いてあった。
申し訳ないととしたな~。。と思ったけど、知らない人には取り合わないことをも自分の身を守ること。
もし違って強盗だったら最悪だもんね。

そんなこんなで、ホテル到着から2時間後には夜ご飯とオープントップバスに乗ってネオン街を通るってツアーへ。

この続きはまた今度。


福岡空港

出国審査前のロビーカウンター
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この記事のコメント

No.192 お疲れさん
オイラも9月に渡英するので、この「奮闘記」は参考になります。(笑)

街並みの様子はどうやったの?
TVで見ると、空港周辺はピカピカの近代ビルばかりですが。
だいぶ、遠くに行かないと香港らしい風景はお目にかかれないのかしら?

では、「奮闘記」グルメ編を期待しております。(笑)
2007-07-09 Mon 15:17 | URL | みにきち #P09W/aEM[ 内容変更]
No.193
>みにきちさん
お?夏に渡英するのですか??
香港のが役に立つと良いのですが(笑)
国が変われば文化も習慣も変わるもので、ほんと平和ボケの日本人っていかんな~と思わされるもんです。。

街並みやらグルメ編は後々upしますよ~♪
ご飯はおいしかったけど。。今話題のmade in chaina。。
いったい何を食べさせられていたんだ??とちょっと心配だったりします。。(笑)
2007-07-14 Sat 11:03 | URL | とき #-[ 内容変更]
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